『Blade Chronicle: Samurai Online』 利用規約
第1章総則
第1条(オンラインゲーム利用規約)
このオンラインゲーム利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社ゲームズアリーナ(以下「運営会社」といいます)が運営を行い、公式サイト(http://bladechronicle.jp)を通して提供される、オンラインゲーム『Blade Chronicle: Samurai Online』(以下「本サービス」といいます)をお客様がご利用される際に権利を付与する条件となるものです。従ってお客様には、本規約に従い本サービスをご利用頂くこととなり、本規約に同意されない場合には本サービスをご利用になることはできません。尚、お客様が本サービスのクライアントソフトウェア(以下「本ソフトウェア」といいます)のインストールをした時点又は本サービスの利用登録をした時点で本規約に同意されたものとみなします。又、お客様が20歳未満である場合には、法定代理人(親権者等)の同意を得てから、本規約への同意・承諾を行って頂くものとします。
第2条(規約の適用、範囲)
1.本規約は、本サービス及び本ソフトウェアを、第5条にて定義するユーザー(以下単に「ユーザー」といいます)が利用することについての一切に適用します。
2.運営会社がユーザーに対して発する第4条所定の通知は、本規約の一部を構成するものとします。
第3条(規約の変更)
1.運営会社は、ユーザーの了承を得ることなく、本規約を変更することがあります。この場合には、本サービスの利用条件は、変更後の利用規約によります。
2.変更後の利用規約については、運営会社が別途定める場合を除いて、公式サイト又は本ソフトウェアの画面上に表示(いずれかの画面に表示することを以下「掲示」といいます)した時点より、効力を生じるものとします。
第4条(運営会社からの通知)
1.運営会社は、掲示その他運営会社が適当と判断する方法により、ユーザーに対し随時必要な事項を通知します。
2.前項の通知は、運営会社が当該通知の内容を掲示した時点、及びその他の方法による時には到達の時点より効力を発するものとします。
第2章ユーザーの義務及び責任
第5条(ユーザー)
「ユーザー」とは、本サービスの利用登録を受理され、本サービスを正当に利用できる資格(以下「ユーザー資格」といいます)に基づいて本サービス及び本ソフトウェアを利用する者をいいます。
第6条(使用権)
1.本サービス及び本ソフトウェアには、機械で読み取れる形式の命令、その構成物、データ、視聴覚コンテンツ(イメージ、テキスト、写真、アニメーション、ビデオ、音楽、その他)及びマニュアル等の各種資料をそれぞれ含みます。
2.本サービス及び本ソフトフェアに関する著作権及びその他一切の知的財産権は運営会社及び運営会社の指定する者が有し、運営会社はユーザーに対し、本規約に定める一定の範囲内において本サービスを利用する目的に限り使用権を許諾するものであり、本サービス及び本ソフトウェアを販売するものではありません。運営会社はユーザーに、ユーザーの本規約への同意を前提として本サービスの非独占的、再許諾不可、譲渡不可の使用権を許諾するものとします。
3.本サービス上に表示される商標、ロゴ、及びサービスマーク(総称して「商標」といいます)は、運営会社又は第三者の登録商標あるいは未登録商標です。運営会社は、本規約により、ユーザー、その他の第三者に対し、何ら当該商標を譲渡し、又は使用許諾するものではありません。
第7条(譲渡禁止等)
ユーザーは、ユーザー資格及びその他一切のユーザーとして有する権利を第三者に譲渡したり、売買、レンタル、リース、貸与、名義変更、質権の設定、又はその他の担保に供したりする等の行為はできないものとします。
第8条(設備等)
1.ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、動作に必要なハードウェア及びオペレーティングシステムその他のソフトウェア、回線、その他の一切を自己の責任と費用をもって準備するものとします。
2.ユーザーは、前項の他、電話代等の通信費用、インターネットへの接続費用、電気代、その他本サービスを利用するために必要な費用が別途かかることを了承し、これを負担するものとします。
第9条(個人認証情報)
1.ユーザーは、本サービスの登録手続において運営会社が付与した利用者ID及びPASS(あわせて以下「個人認証情報」といいます)を使用して、本サービスのログイン認証(以下「個人認証」といいます)を受けることにより、本サービスを利用することができます。
2.ユーザーは、本規約に従って、自己の責任において個人認証情報を管理するものとします。
3.運営会社は、ユーザーの個人認証情報が他者に使用されたことによってなされた本サービスの利用、これに伴う一切の行為及び、本規約に反してなされた他者による本サービスの利用やこれに伴う一切の行為(常時接続サービス等、機器又はネットワークの接続・設定により、ユーザー自身が関与しなくとも個人認証がなされ、他者による利用が可能となっている場合を含みます)は、当該利用や行為がユーザー自身の行為であるか否かを問わず、ユーザーによる利用及び行為とみなし(以下同様とします)、当該ユーザーが被る損害については、当該ユーザーの故意過失の有無にかかわらず一切責任を負いません。
4.ユーザーの個人認証情報を利用してユーザーと他者により同時に、又は他者のみによりなされた接続等の機能及び品質について、運営会社は一切保証いたしません。
5.ユーザーが自己の設定した個人認証情報を失念した場合でも、運営会社は本サービスの利用不能から生ずる直接的又は間接的損害については一切責任を負いません。
第10条(自己責任の原則)
1.ユーザーは、ユーザーによる本サービスの利用及びそのサービスを利用してなされた一切の行為とその結果について一切の責任を負うものとします。
2.ユーザーは、本規約に違反する行為によって運営会社又は他者に対して損害を与えた場合(ユーザーが、本規約上の義務を履行しないことにより他者又は運営会社が損害を被った場合を含みます)、自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。
3.ユーザーは、本サービスの過度の利用により生活環境を乱さないよう、自己の判断で適度な休憩を取ることとします。運営会社は、ユーザーが本サービスの不適切な利用により生じた、社会的、肉体的、精神的損害について一切の責任を負わないものとします。
第11条(通知確認の義務)
ユーザーは、第3条と第4条により運営会社がオンライン上で通知する内容を逐次確認する義務を負うものとします。
第12条(禁止事項)
ユーザーは本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。
1.運営会社若しくは他者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為。
2.他者の財産、プライバシー若しくは肖像権を侵害する行為。
3.他者を差別若しくは誹謗中傷し、又は他者の名誉若しくは信用を毀損する行為。
4.詐欺等の犯罪に結びつく行為。
5.わいせつ、児童ポルノ又は児童虐待に相当する文書等を送信若しくは表示する行為、又はこれらの文書、画像等を収録した媒体を販売する行為、又はその送信、表示、販売を想起させる広告を表示又は送信する行為。
6.ストーカー行為等の規制等に関する法律に違反する行為。
7.無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、又はこれを勧誘する行為。
8.運営会社社員、サポート要員、又は他のユーザー等、他者になりすまして本サービスを利用する行為。
9.選挙の事前運動、選挙運動又はこれらに類似する行為及び公職選挙法に抵触する行為。
10.宗教活動、団体への勧誘行為。
11.営業活動、営利を目的とした利用及びその準備。
12.他者に対し、無断で広告・宣伝・勧誘等のメッセージ等を送信する行為又は嫌悪感を抱くメッセージ等を送信する行為。
13.運営会社又は他者の本サービス用設備(運営会社が本サービスを提供するために用意する通信設備、通信回線、電子計算機、その他の機器及びこれらの機器で使用されるソフトウェアをいい、以下同様とします)に無権限でアクセスし、又はその利用若しくは運営に支障を与える行為。
14.本人の同意を得ることなく、又は詐欺的な手段により他者の個人情報を収集する行為。
15.法令に基づき監督官庁等への届出、許認可の取得等の手続が義務づけられている場合に、当該手続を履行せず、その他当該法令に違反する行為。
16.他者の個人情報を開示する行為。
17.本ソフトウェアなど運営会社が提供するソフトウェア及びその通信内容の解析、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリング行為。
18.他者に対して本ソフトウェアの再頒布、貸与、販売をする行為(運営会社が承認した場合を除きます)。
19.ユーザーの使用に必要な範囲を超えて、本ソフトウェアを複製する行為。
20.本サービスや本ソフトウェアに対する改変、妨害、侵入行為。
21.本ソフトウェアの不具合や障害を不正な目的で利用し、又は他者へ伝達する行為。
22.本サービスの全部又は一部を代替可能なサービスを提供するサーバーエミュレーターの利用や、その他本サービスに関連するユーティリティーの開発行為、又はその利用行為。
23.本サービス内のアイテム等のゲームデータ及び第14条所定の「BCポイント」を、現実世界の現金等による有価取引の対象とする行為又は異なるワールドや他のネットワークサービスでの取引の対象とする行為。
24.本サービスの意図する目的以外で本サービスを利用する行為。
25.運営会社に対し、虚偽の報告をする行為。
26.上記各号の他、法令、本規約若しくは公序良俗に違反(暴力、残虐等)する行為、サービスの運営を妨害する行為、運営会社の信用を毀損し、若しくは運営会社の財産を侵害する行為、又は他者若しくは運営会社に不利益を与える行為。
27.上記各号のいずれかに該当する行為を助長する目的で、当該行為(当該行為を他者が行っている場合を含みます)の勧誘ないし方法の教示などを行なう文章やデータ等の掲示先を教える行為。
第13条(サービスの利用料)
1.ユーザーは、本サービスにおける有料コンテンツの使用権を、第14条所定の「BCポイント」を使用して購入することができます。
2. 運営会社は、ユーザーへ事前に通知することにより、本サービスの利用料を変更することができるものとします。
3.サービスの利用料、発生基準、算定方法等は、別途掲示する通りとします。
第14条(BCポイント)
1.「BCポイント」とは、ユーザーが本サービスにおけるアイテム等を取得するときに使用するポイントをいい、運営会社が電子的に管理します。
2.ユーザーは、別途定める単位で、「BCポイント」を取得することができます。
3.ユーザーは本サービスにおいてのみ、「BCポイント」を使用することができます。
4. 「BCポイント」に関する権利は、運営会社に留保されており、ユーザーには、本サービス利用に際して、運営会社が定める範囲内で「BCポイント」を使用する権利のみが付与されます。
5.ユーザーは、取得した「BCポイント」を他のIDに移転及び譲渡すること、並びに取得した「BCポイント」を第三者に譲渡することはできません。
6. 「BCポイント」の有効期間はユーザーが「BCポイント」を購入した日から起算して半年間とします。なお、当該有効期間経過後は、「BCポイント」は効力を消失するものとします。
7.第23条第1項によりIDの本サービスにおける使用の永久停止がなされたユーザーは、「BCポイント」を使用することができず、既に取得した「BCポイント」に関してはその効力を消失するものとします。
8.運営会社は一旦取得された「BCポイント」の返金、払い戻し等は、理由の如何を問わず、一切行いません。
9.運営会社は、ユーザーへ事前に通知することにより、運営会社が適当と判断する方法で、「BCポイント」に関する一切を変更できるものとします。
第15条(決済及び決済手段)
1.ユーザーは本サービスの利用料その他の料金を、「BCポイント」を使用して支払うものとします。
2.ユーザーは「BCポイント」を、運営会社が提供する決済方法を利用して購入するものとします。
第3章本サービスの運営
第16条(本サービスの利用制限等)
1.運営会社は、本サービスの円滑な運営のため必要であると判断した場合は、ユーザーの了承を得ることなく、当該ユーザーに対する本サービスの提供を一時停止することがあります。
2.運営会社が前項の措置をとったことで、ユーザーが本サービスを利用できず、これにより損害が発生したとしても、運営会社は責任を負いません。
第17条(本サービスの内容等の変更)
運営会社は、ユーザーへの事前の通知なくして本サービスの内容などを変更することがあります。
第18条(本サービスの一時的な中断)
1.運営会社は、以下のいずれかの事由が生じた場合には、ユーザーに事前に通知することなく、一時的に本サービスの提供を中断することがあります。
(1) 本サービス用設備等の保守を定期的に又は緊急に行う場合。
(2) 火災、停電等により本サービスの提供ができなくなった場合。
(3) 地震、噴火、洪水、津波等の天災により本サービスの提供ができなくなった場合。
(4) 戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等により本サービスの提供ができなくなった場合。
(5) その他、運用上又は技術上運営会社が本サービスの一時的な中断が必要と判断した場合。
2.運営会社は、前項各号のいずれか、又はその他の事由により本サービスの提供の遅延又は中断等が発生したとしても、これに起因してユーザー又は他者が被った損害について、一切責任を負わないものとします。
第19条(不保証)
1.運営会社は、本サービスの物理的な欠陥についての保証を負うものであり、本サービスの利用又は利用不能から生ずる直接的又は間接的損害については一切責任を負いません。
2.運営会社は、本サービスの実行が中断しないこと、若しくはその実行に誤りがないこと、又は全ての誤りが修正されることを保証するものではありません。
3.本条の保証は、天災事変等不可抗力及びユーザーの責めに帰すべき事由(故意又は過失を問わず、不適切な取扱、紛失、改造及び不当な修理等)による場合には適用されません。
4.本条の保証は、本サービスに関する保証の全てを規定したもので、法律上の瑕疵担保責任、商品性の保証、及び特定目的適合性の保証を含む全ての明示又は黙示の保証責任に代わるものとします。
第20条(免責)
1.運営会社は運営会社が提供するソフトウェア(本ソフトウェアを含みますがこれに限りません)やデータ等、他者が登録するデータ等について、その完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、いかなる責任をも負いません。
2.運営会社は、ユーザーが本サービス用設備に蓄積したデータ及びユーザーが購入したことにより得たアイテム等の権利が消失(有効期限の経過、本人による削除も含む)し、又は他者により改ざんされた場合、運営会社はそれを復旧する責任を負わないものとします。
3.本サービスの内容は運営会社がその時点で提供可能なものとし、ユーザーに対する運営会社の責任は、ユーザーが支障なく本サービスを利用できるよう、善良なる管理者の注意をもって本サービスを運営することに限られるものとします。運営会社は本サービスの利用により発生したユーザーの損害(他者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます)、及び本サービスを利用できなかったことにより発生したユーザー又は他者の損害に対し、いかなる責任も負わないものとします。
4.運営会社の責めに帰すべき事由(債務不履行、不法行為等を含む)に基づきユーザーに発生した損害に対する賠償については、その原因を問わず、本サービスの使用権の許諾料金額相当額を限度額とする金銭賠償に限られます。但し、以下の各号については責任を負いません。
(1) 逸失利益
(2) データ、プログラム等無体物の損害
(3) 付随的損害、間接的損害、その他拡大損害
(4) 運営会社の予見の有無を問わず特別な事情に基づき発生した損害
5.本サービスの利用地域は日本国内を対象として提供されます。運営会社は、利用地域外からの本サービスの利用について一切の責任を負いません。
第21条(サービスの提供の中止)
1.運営会社はオンライン上に事前通知をした上で、本サービスの全部又は一部の提供を中止することがあります。
2.運営会社は本サービスの提供の中止の際、前項の手続を経ることで、中止に伴うユーザー又は他者からの損害賠償の請求を免れるものとします。
第22条(利用規約違反等への対処)
1.運営会社は、ユーザーが本規約に違反した場合若しくはそのおそれのある場合、ユーザーによる本サービスの利用に関し他者から運営会社にクレーム・請求等が為され、かつ運営会社が必要と認めた場合、又はその他の理由で不適当と運営会社が判断した場合は、当該ユーザーに対し、次のいずれかの措置又はこれらを組み合わせての措置を講ずることがあります。
(1) 本規約に違反する行為又はそのおそれのある行為を止めること、及び同様の行為を繰り返さないことの要求。
(2) 他者との間で、クレーム・請求等の解消のための協議(裁判外紛争解決手続きを含みます)を行うことの要求。
(3) ユーザーが発信又は表示する情報を変更、削除することの要求。
(4) ユーザーが発信又は表示する情報の全部若しくは一部を削除し、又は他者が閲覧できない状態に置くこと。
(5) IDの本サービスにおける使用を一時停止すること。
2.ユーザーは、第1項の規定は運営会社に同項に定める措置を講ずべき義務を課すものではないことを承諾します。又、ユーザーは、運営会社が第1項各号に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、運営会社を免責するものとします。
3.ユーザーは、本条第1項の第4号及び第5号の措置は、運営会社の裁量により事前に通知なく行われることを承諾します。
第23条(IDの本サービスにおける使用の停止)
1.第16条、第18条及び第22条第1項第5号の措置の他、ユーザーが次のいずれかに該当する場合は、運営会社は当該ユーザーに事前に何等通知又は催告することなく、当該ユーザーに対する本サービスの提供を一時停止、又は永久停止するものとします。同時に、運営会社は、当該IDに対して運営会社が運営する他のオンラインゲームのサービスの提供においても同様の措置をとることができるものとします。
(1) 運営会社から第22条第1項第1号から第3号のいずれかの要求を受けたにもかかわらず、要求に応じない場合。
(2) 第12条(禁止事項)に該当した場合。
(3) 本サービスのユーザー資格を失った場合。
(4) その他運営会社がユーザーとして不適当と判断した場合。
2.ユーザーがIDを複数個保有している場合において、当該IDのいずれかにおいてユーザーが第23条第1項第5号又は本条第1項により、本サービスにおける使用の一時停止又は永久停止の対象となったときは、運営会社は、当該ユーザーが保有する他のすべてのIDにおいても本サービスの提供を一時停止又は永久停止できるものとします。
3.ユーザーが第12条各号又は本規約禁止事項のいずれかに該当することで、運営会社が損害を被った場合、運営会社は当該ユーザーへの本サービス提供の一時停止又は永久停止の有無にかかわらず、当該ユーザーに被った損害の賠償を請求できるものとします。
第24条(ユーザー間トラブル)
運営会社は、運営会社が必要と認めた場合を除き、ユーザー間のトラブルについては関知しないものとします。
第4章個人情報等
第25条(個人情報)
1.運営会社は、個人情報を、以下の目的のために利用します。
(1) 運営会社が提供するサービスに係わるニュース、アップデート内容、障害情報などをユーザー等に知らせるため。
(2) 運営会社が提供するサービスの利用料金のお知らせおよび利用料金回収事務に利用するため。
(3) 訴訟、紛争への対応のため。
(4) 運営会社サービス向上を目的とした統計資料作成のため。
(5) 運営会社主催のプレゼントキャンペーンなどにおいて、当選された方への賞品の送付先として利用するため。
(6) 運営会社のビジネスパートナーと協力するための参考資料として、個人情報を利用したデータを社内で作成するため。
(7) ユーザーサポートにおける本人確認のため、およびその対応のため。
(8) 個々のユーザーに有益と思われる運営会社のサービス又は運営会社の業務提携先の商品、サービス等の案内を、ユーザーがアクセスした運営会社のウェブその他ユーザーの端末装置上に表示し、又は電子メールもしくは郵便等により送付すること。なお、ユーザーは、運営会社に届け出ることにより、これらの利用を中止させたり、再開させたりすることができます。
(9) ユーザーから個人情報の利用に関する同意を求めるための電子メールを送付すること。
(10) その他ユーザーから得た同意の範囲内で利用すること。
その他の条件
2.ユーザーの個人情報の取扱いに関しては、本条のほか運営会社の「個人情報保護のための方針」(http://www.gamesarena.co.jp/privacy.html)が適用されます。
3.運営会社は、本条第1項の利用目的の実施に必要な範囲で個人情報を業務委託先に預託することができるものとします。
第26条(情報の削除)
1.ユーザーが運営会社の各サービス上に記録した文章やデータ等(以下、「記録データ」といいます)の取扱いについては、本規約のほか、各サービスの規定に従うものとします。
2.運営会社は、次のいずれかの場合、ユーザーに事前に通知することなく、記録データを任意に削除、変更又は移動することができるものとします。
(1) 記録データが本サービスの規定に違反している場合。
(2) 運営会社が本サービスの運営及び保守管理上必要であると判断した場合。
(3) 運営会社が本サービス提供の妨げになると判断した場合。
(4) 運営会社が記録データの通信が不適切であると判断する場合。
(5) 本規約第12条所定の禁止行為のいずれかに該当する場合。
(6) その他、運営会社が必要であると判断する場合。
3.運営会社は、本条に定める削除、変更及び移動について何らの義務を負うものではなく、又、削除、変更及び移動の判断について何ら責任を負うものでもありません。
第27条(情報の閲覧)
運営会社は、ユーザー同士の間で送受信、交換などする情報(チャット内容含む)、データ等について運営会社が必要であると判断した場合は、その裁量により自由に閲覧することができるものとします。
第28条(ユーザーの環境情報取得に関して)
本ソフトウェアにはサービス向上のため、本ソフトウェアがインストールされた機器の動作環境を取得し、運営会社へ自動的に送信する機能が含まれています。
本機能において取得、送信する情報は、ユーザー個人の特定に至る類のものではありません。
運営会社は取得した情報をサービス向上の目的で利用し、その他の目的で利用、第三者に提供、開示いたしません。ユーザーは、これら情報の提供に同意するものとします。
第5章テストサービス
第29条(テストサービス)
1.運営会社はあらかじめ本サービスのページ上に一定の実施期間を掲示の上、本サービスの全部又は一部につき、テストサービスを行う場合があります。テストサービスは、本サービスの全部又は一部の正式化へ向けての開発段階のものであり、運用期間中に提供される機能及び各種の数値は正式化後の内容とは異なる可能性があります。
2.運営会社は、テストサービス利用により発生したユーザー及び他者の損害に対し、いかなる責任も負わないものとします。
第30条(報告義務)
1.ユーザーは、テストサービス中に不具合やテストサービスに関するその他の問題を見つけた場合、本条第2項所定の方法により、これを報告するよう努めるものとします。ユーザーは、これらの情報を運営会社以外には一切公開してはならないものとします。
2.ユーザーからの不具合報告、意見、要望等に関しては、運営会社が別途指定する方法にて受け付けるものとし、ユーザーはテストサービスに関係のない不具合報告、意見、要望等は行ってはならないものとします。
第31条(テストサービスの運営)
テストサービスの実施期間中及び、実施期間終了時点において、運営会社はテストサービスに関してユーザーが保有するゲーム成績、キャラクター及びゲーム内アイテム等の全部又は一部を、随時変更及び削除することが出来るものとします。
第6章その他
第32条(運営方針)
本サービスの利用に関しては、本規約のほか公式サイトに掲載する「運営方針」に従うものとします。
第33条(専属的合意管轄裁判所)
ユーザーといずれかの運営会社の間で訴訟の必要が生じた場合、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第34条(準拠法)
この利用規約に関する準拠法は、日本国法とし、本規約は日本国法に従って解釈されるものとします。
本規約の条項の一部が、法令上無効であるとされた場合であっても、かかる無効とされた条項以外の本規約の各規定は引き続き有効なものとして、運営会社及びユーザーに適用されるものとします。
付則
2008年12月1日制定
2010年4月1日 改定